【寝取られ体験談】精子が薄く妊娠させれない俺に妻が提案してきたこと その2

その1

チャイムを鳴らすと彼が帰って来たと思ったのか、すぐに出てきた妻は夕食の支度をしていたようで、新妻のような可愛いエプロンを着けていました。

「あなた・・・」

妻の目には見る見る涙が溜まっていき、やがて泣き崩れた妻に何を話して良いのか分からずに、私も黙って立ち尽くしていました。

どのぐらいの時間が経ったのか分かりませんでしたが、妻は急に立ち上がると家に帰って話すと言います。

しかしそれは、彼に会わせたくないからだと直感した私は動きませんでした。

「俺がどれ程の覚悟で、今回の事を許したか分かるか!香代が他の男に抱かれている間、俺がどの様な思いで待っていたのか分かるか!辛くて、情けなくて、男としてのプライドなど全て捨てなければ居られなくて・・・」

辛い気持ちを口に出した事で、私の目からも涙が毀れます。

「ごめんなさい・・・」

「それなのに香代は、まだ俺にこのような仕打ちをするのか!どれだけ俺を馬鹿にすれば気が済む。今俺は香代を殴りたい。しかし情けないが殴れない。何故だか分かるか!全て俺が悪いと思っているからだ。俺さえまともな身体なら、このような事にはならなかったと思っているからだ。香代も全て俺が原因だと思っているのだろ?」

「そんな事は思っていません。あなたに黙ってこのような事をした私が悪いの。許して下さい」

私は彼の帰りを待って抗議しようと思っていましたが、不覚にも泣いてしまった事で、ただでさえオスとしての能力が私よりも勝っている彼に、このような情けない姿は見せられず、妻を一人残して家に帰りました。

すると後を追うように帰って来た妻は、入って来るなり土下座します。

「許して下さい。私が悪かったです」

「子供を作れない俺なんか捨てて、彼に子供を作ってもらって幸せになれ」

「許して下さい。お願いですから話を聞いて」

私には当然二人の間に何があったのか聞きたい気持ちはあり、子供のように拗ねていても何も解決しないと思い直しましたが、自分に欠陥があるだけに嫌味を言わずにはいられません。

「愛する彼と裸で抱き合いながら、子供を作る能力も無い俺を笑っていたのだろ?」

「そんな事はしていません。あなたを馬鹿にした事は一度も無いです」

「表札を見たが、お前の好きな彼は篠沢と言うのだな。篠沢もこのままでは済まさない」

「やめて。悪いのは全て私です。彼は私の事を真剣に考えてくれて、奥様を裏切ってまでも協力してくれただけなの」

妻の彼を庇う言葉を聞いて怒りが増し、妻に手を上げてしまいそうな自分を落ち着かせるために黙っていると、妻は泣きながら言い訳を始めます。

「勘違いされるような行動をとってしまってごめんなさい。今日は今までのお礼に、ただ夕食を作りに行っただけです」

「それなら俺に言って、堂々と行けば良い事だろ!」

「責任を感じているあなたは、言えば行ってもいいと言ってくれたかも知れません。でも心の中では辛いはずだから、それなら黙って行った方が良いだろうと思って」

妻がただ食事を作りに行ったなどとは信じられませんでした。

仮にそうだったとしても、それは今までのお礼ではなくて、今回も駄目だった場合を考えて、これからも関係を続けてもらうために機嫌を取りに行ったように感じます。

それも食事だけではなくて、身体を使って機嫌を取る事も。

私は今回が駄目でも、二度とこのような事はさせないと決心して気を落ち着かせましたが、泣き疲れて眠ってしまった妻を見ていると一つの疑問が浮かびました。

それは妻がどのように篠沢の家に入ったかという事です。

例え身体の関係を結んだ事で親近感があったにしても、留守に自宅に入れると言う事は並大抵の信頼では出来ません。

鍵の隠し場所を教えてもらったとすれば、妻はそれだけ篠沢と親しい関係にある事になります。

ましてや合鍵などを渡されているとすれば、私が思っているよりも遥かに親しい間柄なのでしょう。

堪らず妻のバッグを探ってみると、やはりそこには見た事もない鍵が入っていて、猛烈な嫉妬心に襲われた私はそれを抜き取ってしまったので、鍵を失くした事に気付いた妻は慌てたと思いますが、私に聞けるはずもありません。

「あなた・・・今回も駄目でした・・・」

「また篠沢の所に行きたいのだろ?」

妻は黙ってしまって返事をしません。

「次回が本当に最後だぞ」

妻と篠沢に二度とあのような行為はさせないと、固く決めていた私がなぜそのような気になったのかと言うと、妻は篠沢の事を半年前に引っ越して来た園児の父親で、度々お迎えに来ていたので親しくなったと説明しましたが、半年間たまに迎えに来ていたぐらいでこのような事を相談し、このような行為が出切るまで親しく成れるとは到底思えなかったのです。

それで私は篠沢の家の鍵を手に入れた事で、妻と篠沢の関係を探れると思ったのです。

妻と篠沢がどのような会話をし、どのような行為をしていたのかも知りたかったのですが、妻に聞いても本当の事は話さないと思ったので、その事も知るチャンスだと思いました。

しかしそれには、もう一度我慢して堪えなければなりませんが、このままでは一生妻を疑って暮らさなければなりません。

「ありがとう。以前のようにホテルでしてもらって、二度と彼の家に行きませんから」

計画が狂った私は慌てました。

「一週間ものホテル暮らしはお金も大変だろ?」

「一週間いいのですか!」

「その方が、妊娠し易いと言ったじゃないか。本当に次回が最後だぞ。今まで散々辛い思いをしたのだから、今回どうしても妊娠して欲しい」

「ありがとう・・・ごめんね・・・ごめんね・・・」

妻が篠沢の家に行った日、会社帰りに直行するとキッチンと思われる部屋に明かりがついていました。

そして10分もすると擦りガラスの小窓がある、お風呂と思われる場所に明かりがつき、しばらくしてキッチンの明かりが消えたので小窓の下に行って耳を澄ますと、篠沢と思われる男の声が聞こえてきます。

「楽しむセックスならただの快感の道具かも知れないが、目的が違うのだからこれは神聖な物だろ?だったらもっと丁寧に洗ってよ?そうそう、その下の袋も」

篠沢は妻の羞恥心を煽るためか、わざと大きな声で話すので外からでもはっきりと聞こえて来ます。

「香代も脱いで、一緒に入ったらいいのに」

「裸にはならないと、主人と約束しているから」

妻の声は普段よりも小さく、余程注意していないと聞き取れません。

「まだそんな事を言っているの。前回も、あんな凄い姿を見せたのに?」

「言わないで」

「香代は昔と何も変らないな。確かあの時も、俺と付き合っても身体の関係だけはもたないと、親と約束しているからと言って」

「もう言わないで」

「しかし結局は」

「あれは篠沢君が・・・」

妻が篠沢のオチンチンを洗わされている事にショックを受けましたが、それよりも、やはり以前からの知り合いだったと知って怒りで体が震えます。

「もうそのくらいでいいよ。さあ、種付けをしてやるから先に出て、先週の部屋に布団を敷いて待っていて」

「そんな言い方はやめて」

「じゃあどう言えばいい?セックスとは言うなと言うし・・・」

「何も言わないで」

シャワーで洗い流す音が聞こえた後、妻は先に出て行ったようです。

「うっ・・・ううっ・・・うー」

妻がいなくなると低い呻き声が聞こえ、またシャワーで流すような音が聞こえた後、篠沢は鼻歌を歌いながら出て行きました。

この後すぐに二人が行為を行うのは確実で、私は音を立てないように合鍵を使って入って行くと、奥の和室らしき部屋から話し声が聞こえてきました。

「そろそろ始めようか」

「よろしくお願いします」

私は二人に気付かれないように、細心の注意を払いながら襖を3センチほど開けて覗き込みましたが、幸いこちらは暗くて中は明るかったので気付かれる心配はありません。

そこは八畳の和室で中央に客布団が敷いてあり、パジャマを着た妻がその上に正座していて、布団の横には篠沢が胡坐を掻いて座っていましたが、妻の言っていた通り背格好は私によく似ています。

「早く脱がないと朝までに終わらないよ」

妻は布団に横になると、掛け布団を被ってパジャマの下だけを枕元に出しました。

すると篠沢が勢いよく布団を剥ぎ取ったので、妻は丸くなって身体を隠します。

「ローションを塗るから待って」

「その前に、先週のように少し見せてよ」

「あんな事は、もういや」

「それなら無理だ。裸は見せない。触らせない。香代はローションで入れてもらえる状態になるけれど、俺はどうやって入れられる状態にすればいい?」

篠沢は元気なく垂れ下がったオチンチンを妻の顔に近付けましたが、それは私に話していたのとは違う、私のよりも太く大きな物でした。

「お風呂ではあんなに・・・」

「お風呂では、これから香代の中に入れるという期待感で興奮もあったけれど、いざとなったらご主人の事を考えてしまって、悪い気がしてこうなってしまうのだと思う。それにあの時は、洗ってもらうのに触られていたし」

「それなら少し触るから」

妻はそれを優しく掴むと、顔を背けてゆっくりと動かし始めます。

しかしそれは多少大きくなっただけで、入れられるほどの反応は示しません。

「どう?」

「どうって、触っていて香代も分かるだろ?やはり先週のように見せてもらわないと駄目みたいだ」

妻は手を放すと目を瞑って脚を開きましたが、その部分は両手で覆って隠します。

「枕を入れるから腰を持ち上げて」

篠沢が妻のお尻の下に枕を入れると、妻はその部分だけを突き出した格好になります。

「手を退けて」




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妻の脚の間に座った篠沢がそう言うと、手はゆっくりとその部分から離れ、妻の顔を覆います。

それを見ていた私は、いくら子供が欲しいからと言っても、このような妻の姿が信じられませんでした。

妻は恥ずかしがりやで、私との時でも未だに部屋を暗くして欲しいと言います。

その妻がこのような明るい部屋で、夫婦でもない男の目の前に、最も恥ずかしい部分を突き出して見せているのです。

「まだ?恥ずかしいから早くして?」

「まだ駄目みたいだ。そんなに焦らせると、よけい緊張して・・・」

篠沢が手を伸ばしてパジャマの上から妻の乳房を掴むと、妻は手首を掴んで引き離そうとします。

「少しぐらいいいだろ?」

「駄目。主人との約束だから」

「今までも最初だけで、結局は触らせてくれるじゃないか」

「それは・・・」

「じゃあここはいいよな?どうせオチンチンで触るところだから。また中を見せてもらうね」

「いや!恥ずかしいから開かないで!」

妻は腰を捻って逃げます。

「先週も最初だけで、二回目からは色々させてくれたし、香代だって色んな事をしてくれただろ?それなのにあれも駄目。これも駄目。俺には無理だ。もうやめよう」

「あんな事をしてしまって、帰ってから主人の顔をまともに見られなかったの。だから・・・」

「じゃあご主人にしてもらえ。ご主人に作ってもらえ。それが出来無いから俺が家族を裏切ってまで、香代に協力しているのではないのか?やめた、やめた」

篠沢はただ妻を辱めて楽しんでいるだけに見え、いつ飛び込んで行こうかと中腰になっていましたが、私には出来ないという言葉を聞いて、また座り込んでしまいます。

「ごめんなさい。見てもらっていいから怒らないで。中まで見てもいいからお願いします」

「じゃあ、自分で開いて見せてよ。もっと・・・もっと大きく開いて」

私のところからでは妻の手でよく見えませんが、篠沢の弛んだ口元を見ると、妻はこれ以上開けないというほど、自らの手で大きく開いているのでしょう。

篠沢がただじっと覗き込んでいるだけで、言葉も掛けない事が羞恥心を増幅させるのか、妻は顔を右に倒したり左に倒したりして身悶えていました。

それは5分ほどだったかも知れませんが、私には30分にも感じ、おそらく妻には1時間にも感じていた事でしょう。

「少し硬くなってきたから、そろそろローションを塗って用意したら?」

「お布団を」

「見ていてやるから、このままの格好で塗ってよ。そうしたら完全に硬くなると思う」

篠沢がローションを渡すと、妻は硬く目を閉じて塗り始めましたが、その姿はまるでオナニーでもしているかのようです。

「俺の方は先週のように、香代の唾液を塗ってくれない?」

妻は目を大きく見開いて、篠沢を睨みつけました。

「ここでやめるのなら、俺はそれでも構わない」

妻は立ち上がった篠沢の前に正座して、目の前にあるオチンチンに手を添えて口に含むと、それはまだ硬くなり切っていなかったのか更に大きくなり、妻の口いっぱいに広がってしまいます。

「さあ横になって。早くしないと、また萎んでしまうかも知れない」

妻は慌てて横になり、今度は隠す事もしないので大きく脚を開きます。

「ローションは使わなくても良かったみたいだね」

ここからではよく見えませんが、ローションを塗らなくても良かったと言う事は、妻は見られていたただけで濡らしてしまっていた事を意味していて、そうなればパンティーと同じ様に、妻のそこも既に大きく口を開いてしまっているのかも知れません。

私はずっと裏切られた気持ちで見ていましたが、妻の裏切りはこれだけでは終わりませんでした。

「ああっ!」

篠沢が脚の間に座って腰を進めると、妻は大きな声で一声唸り、篠沢は満足げに一度微笑むとすぐに真剣な顔になって、最初から激しく妻を責め立てます。

「うっ・・・ううっ・・・うっ・うっ・うっ・うっ」

「感じたらご主人を裏切っている事になるよ」

「感じてなんか・・・ううっ・・・」

妻は明らかに、篠沢の太いオチンチンによってもたらされる快感と戦っています。

「それならいいけれど」

しかし篠沢は延々と突き続け、いつまで経っても終わる気配を見せずに、腰の動きが弱まる事もありません。

それで私が思ったのは、お風呂での呻くような声は、篠沢が自分で一度出したのではないかと言う事でした。

篠沢が直前に自分で出していたとすれば、妻の卑猥な姿を見ても、掴んで擦られたりしても反応しなかった事の説明がつきます。

しかしそれでは精液も薄くなってしまい、そのような事をしていたとすれば私達に対する重大な裏切り行為です。

私は飛び込んで行こうと思いましたが確証も無く、ここで飛び込んで行ったのでは、今まで散々我慢していた事も無駄に終わってしまうと思うと出来ません。

一度篠沢に抱かれた妻など、何度抱かれても同じだとは決して思っていませんが、それでもこの時飛び込んで行くのを我慢で来たのは、やはり既に何度か同じ事をされていると思っていた事が大きかったのでしょう。

そんな事を考えている内に妻は完全に感じ始めてしまい、声を出してしまわないように唇を噛んでいるのが精一杯の状態で顔を左右に激しく振っていましたが、それでも篠沢は終わる気配を見せないので、妻は終に耐えられなくなって声を出してしまいます。

「早く終わってー・・・あぁぁ・・ああぁー」

一度声を出してしまうと、その事で更に感じてしまうのか、妻は篠沢の動きに合わせて声を出すようになっていきます。

「あっ・あっ・あっ・あっ・・・だめ・出して・・・あっ・あっ・あっ・あっ」

「もう少し我慢して。逝ってしまってはご主人に悪いだろ?俺も罪悪感が大きくなってしまうから、もう少しだから我慢して」

しかし妻には、既に限界が来ていました。

「だめ・だめ・・・あっ・あっ・ああっ・ああっ・ああーっ・・・いや・・いやー」

しかしそれでも、篠沢の腰は動き続けます。

「もういや・・・また・・・また・・・」

「これ以上逝くな。ご主人の辛さも考えてやれ」

「でも・でも・・・あっ・あっ・あっ」

妻がまた逝きそうになった時、篠沢は腰の動きを極端に遅くしました。

「もう逝っては駄目だ。ご主人が可哀想で仕方が無い」

妻は篠沢のこれらの言葉を、私達夫婦の事を思っての言葉だと感謝しているでしょう。

が、私には妻を甚振っているようにしか見えません。

現に今も動きを遅くしたのは逝きそうな妻を想っての事ではなくて、自分が終わってしまいそうになったのを抑えるためか、更に妻を虐めて楽しむためだと思えて仕方ないのです。

もう少しだった妻は不満を露にしますが、私と約束している手前、逝かせて欲しいとは言えません。

「いやん・・いや・・・早く動いて・・・早く」

「早く動いては、香代はまたご主人を裏切ってしまうだろ。それともご主人を裏切ってでも逝きたいのかな?」

「違う・・早く終って・欲しいから・・・いや・・こんなのいやー」

少し休んだ篠沢がまた動きを速めると、妻は一気に駆け上がります。

「あっ・あっ・あっ・ああっ・・あぁぁん」

「逝くなよ。ご主人を裏切ってもいいのか?」

「逝かない・・あっ・・だから早く・・・あっ・あっ・あっ・あっ」

「このままでは終わりそうも無いから、少しだけ協力してもらうね」

篠沢は妻のパジャマのボタンを外すと、前を開いてブラジャーを押し上げ、飛び出した大きな乳房を揉みながら、腰を更に激しく動かしていました。

「そんな・・・そんな・・・あっ・あっ・・出して・・あぁぁ・・ああぁぁぁぁぁー」

妻が逝くのと同時に、篠沢も大きく二度腰を強く打ち込んで出したようでしたが、すぐに腰を引いて抜いてしまいます。

「沢山出たから、もう外に溢れてきたよ」

篠沢は大の字になってしまって動かない妻の股間を、ティッシュで優しく拭いていましたが、出て来るのが余りにも早過ぎる事から、最後に強く打ち込んだのは中に出した演技で、本当は外に出したのではないかという疑念が湧いていました。

「今夜はもう一度しておこう。少し休憩したらまた始めるから、それまで身体を休めていていいよ」

しかし妻は余程深く逝ってしまったのか返事もせずに、まるで死んでしまったかのように動きません。

この時の私は意外なほど冷静でした。

妻と篠沢の行為を、他人の行為を覗いているかのような気持ちで見ていたのです。

しかしこれは、目の前で他の男に逝かせられる女を妻だと思っては、壊れてしまいそうな自分を守る為だったかも知れません。

私は篠沢が出て行くのを確認すると、襖を体が通るだけ開けて四つん這いで妻に近付き、ポッカリと口を開いたままになっている妻のオマンコに人差し指を入れて掻き出しましたが、案の定白い物は見当たりませんでした。

「いや・・・休ませて・・・」

私を篠沢だと勘違いして、寝言のようにそう言った妻に布団を掛け、何とか怒りを抑えて冷静になろうとしていると、ビールとグラスを持った裸の篠沢が入って来て叫びました。

「誰だ!」

その声で目を開けた妻は、私を見て飛び起きます。

「あなた!・・・どうしてここに!」

その3




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